ログハウス・北欧スタイルの家/姫路市のビーコンフォート株式会社
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在来木造住宅🏠ベランダ防水改修工事

築年数の経った在来木造住宅のベランダの防水改修工事をさせていただきました。

防水メンテナンスの時期は、一般的に10~15年です。

劣化症状を放置してしまうと、さらに状態が悪化します。

最悪の場合は、劣化した防水層から水が内部に入り込み、雨漏りしてしまいます。

さらに恐ろしいのが、雨漏りすることで、木材が腐朽してしまうことです。

雨漏りに気付くのは、だいたい天井や軒から水が染みて滴ってきてからなので、その頃には既に木部まで水が回っています(‘Д’)

そうなる前にメンテナンスをしておきたいですよね💦

施工前。

ウレタン防水の塗膜が剥がれた状態です。

ひび割れも起こしています。

まず、捲れた部分を丁寧に撤去し、ひび割れの補修などの下地調整をします。

 

 

プライマーを塗布し、通気緩衝シートを貼っていきます。

シートと下地の間に溜まる湿気を排出させる脱気筒も取り付けています。

 

シートを貼り終えて、継ぎ目にジョイントテープを貼りました。

 

日を開けて2回ウレタンを塗りました。

2度塗りをして厚みを作ります。重ね塗りをすることで防水性能を高めます。

最後に紫外線による劣化を防ぐためにトップコートを塗り、完成しました。

 

ビー・コンフォートでは、このようなベランダ防水工事も多く承っております。

場所や条件に合った防水工事をご提案させていただきますので、お気軽にお問い合わせください☺