ログハウス・北欧スタイルの家/姫路市のビーコンフォート株式会社
思いを込めた空間で家族とずっとこの家に。

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本社事務所兼モデルハウス ログハウス メンテナンス

ビー・コンフォート本社事務所兼モデルハウスの定期メンテナンスが終わりました。

北欧フィンランドの極寒の北極圏で育ったポーラパイン(松)をふんだんに使った本物のログハウスです。

きちんとメンテナンスをしていけば何世代にもわたって住み続けられる本物の木の家です。

テレビCMをしているプレハブ住宅でも、在来木造住宅でも、ログハウスも同じようにメンテナンスが必要です。

ログハウスの構造材・ログ材は天然の無垢の木材で常に呼吸をしていますので、浸透性塗料で塗装しました。

奈良の法隆寺の正倉院も無垢材で建築されており、天平時代の宝物を守っています。

本物の木の家は、愛情を込めてお手入れをすれば、末永く地震や台風から家族を守ってくれます。

今回、ログハウスのメンテナンスに併せ、モデルハウスに隣接した〘空に浮かぶmokki〙を建築しました。

〘空に浮かぶmokki〙は、構造躯体はスキャンディホームと同様の在来木造で、室内はフィンランドから輸入した無垢の内装材を使っています。

スキャンディホームは、ログハウスの良さを取り入れ、メンテナンスコストを抑え耐震性・断熱性に優れた北欧住宅です。

 

※空に浮かぶ:ビー・コンフォート本社の直ぐ隣に一級河川市川に流れ込む川があり、市川の氾濫時に床上浸水の危険性があります。

そのため道路面より約1.5m浮かせて建築。夜間のライトアップ時に空に浮かんでいるように見えるため、このネーミングにしました。

※mokki:フィンランド語で小屋

 

室内は、ホンカログハウスと同じように、木の香りとフィトンチッドが充満して気持ちが安らぎます。

〘空に浮かぶmokki〙は、次回のブログで紹介します。