ログハウス・北欧スタイルの家/姫路市のビーコンフォート株式会社
思いを込めた空間で家族とずっとこの家に。

NEWS

北欧スタイルの家 基礎配筋検査合格 

基礎工事中のお客様宅の配筋検査を受け、合格しました。

写真には写っていませんが、実はこの基礎の下に直径60㎝、深さ3.5~5.5mの柱状改良基礎(コンクリートの柱)を30本埋め込んでいます。

そのコンクリート柱は地面の下の支持地盤(固い層)まで届いているため不等沈下の心配はなく、

地震の時でもしっかりと建物を支えてくれます。

敷地は山の斜面地にあるため、頑丈なコンクリート擁壁で土砂の流出を防いでいます。

その頑丈なコンクリート擁壁に建物の荷重がかからないように、基礎を深く造っています。

また、深基礎部分とベース部分には継目が無いように一体打ちをします。

ベースの配筋の下は、コンクリートのかぶり厚さを正確に確保するために、防湿シートを仕込んだ上に、捨てコンクリートを打設して水平を出してから、スペーサーブロックを仕込んでいます。

 

建物が建った後は、見えない部分ですが一番大切な工程です。

基礎立上り部分のかぶり厚さを正確に確保するために、水糸を張って正確に配筋を施工しています。

更に、基礎と建物をつなぐ、アンカーボルトを縦筋に正確に固定する作業をします。