「ScanD HOME」上棟

 

大安の昨日、建築中の北欧スタイルの家「ScanD HOME」の上棟が行われました。

前日に組み立てた土台の上に柱を立てていきます。

柱と柱は、柱の中に予め工場で組み込まれた金属金具で接続しますので

非常に正確に素早く施工できます。

長い柱が「通し柱」、短い柱が1階のみに建っている「管柱」です。

専用の接続金具で、管柱に梁を固定していきます。

2階の床組みを取り付けました。

そして、床下地合板を貼っていきます。

管柱の間に断熱材と壁下地を一体にした断熱構造耐震パネルをはめ込んでいきます。

断熱材は高性能のカネカのカネライトフォームFXです。

柱のセンターに構造用合板が固定されるため

巨大地震でも地震力が面全体に分散され繰り返しの余震にも十分に耐えられる

理想の構造体を採用しています。

1階の管柱を立てていきます。

1階の小屋組みが完成しました。

2階の天井になる部分に高性能断熱構造耐震パネルを張っていきます。

床下~壁面~天井まで、高性能断熱構造耐震パネルで建物空間をすっぽりと囲み込みます。

 

ビー・コンフォートが施工する「スキャンディホーム」は

全て工場で生産された部材のため部材精度が高く、現場での施工が非常にやり易く、

一般在来木造とは比較にならない施工精度で仕上がります。

小屋裏の部分です。

屋根を支える束や母屋を取り付けます。

母屋の上に屋根の下地の野地板を支える垂木が取り付けられました。

屋根の下地の野地板を取り付けます。

野地板の上に防水シートのゴムアスファルトルーフィングが貼られました。

ビー・コンフォートが施工する「スキャンディホーム」は

工場から現場に構造躯体、断熱パネル、屋根下地材が入荷した

その日のうちに雨仕舞まで完了することができます。

ちなみに朝8時から工事を始めて、雨仕舞いが完了したのは、午後2時半でした。

夕方から雨の予報が出ていましたので、お客様も喜んでおられました。

 

ビー・コンフォートが施工する「スキャンディホーム」は

一般在来木造住宅では実現できない高品質・高精度なプレカット構造躯体と断熱構造パネルによって

設計性能を100%発揮することが可能です。

 

職人さんたちからは

「現場で修正することも無く、正確に隙間なく施工でき、どんどん組み上がっていくのが楽しい!」

「当日に雨仕舞いまで出来上がるので、お施主さんにも喜んでいただける。」

と非常に評判も良いです。

最新のテクノロジーを使った、人間の体に優しい、地球にも優しい住宅です。